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強く生きる

HiGH&LOWと山田裕貴関連用。本業はオタクです。

闇金ドッグス4&5発売記念イベント覚え書き

闇金ドッグスのイベントレポです。終わってからだーっとメモ書いて、それを元に書き起こしてるのでところどころ記憶違いあるかもしれません。あともしかすると13時回と15時回の内容がごっちゃになってるかも。13時回は最前列かつ推しのほぼ正面で、あの美しい顔面をさんざん堪能できて、当日誕生日だったんですけど最高のプレゼントでした。もうずっときらきらしてた。あと15時回はやや後ろになるの分かってたので、コンタクトの上にかけるメガネつくった。めっちゃよく見えたんで、オペラ使えない・オペラ使うほどでもない距離の時にメガネ併用するのオススメです。

13時回
・銃を構えて突入するポーズで登場。孫ちゃんはカーキのタイトめのスーツ、ブロンズの大振りのバックルがついたダークブラウンのベルト、なんかやたら襟ぐりの深い黒のVネック、黒のレースアップのくるぶし丈ブーツ。髪型がほぼほぼ村山ちゃんで作画さいこうすぎる。今日の作監さんありがとう。3/5現在、お衣装の状態の画像があがってこないので絶望してる。まさか撮り忘れたとか嘘だろ…?でもわたしはあのスーツなら襟ぐり浅めの白のクルーネック合わせるほうが好きだなー。襟ぐり浅めクルーネックは小顔首長族しか似合わない選ばれし服なので、そういう体型に恵まれた人はがんがん着ていただきたい。青木さんは濃グレーのスーツ、紺のスタンドカラー、黒の外羽根だったような…。髪型といい服といい、闇金ドッグス1のときのオッケグーの人みたいでどういうテーマだったんだ…?なんか靴下が変な柄だなって思ったんだけどどんな柄だったのか忘れちゃいました。多分なんか派手だった。
・高さ調節可能な椅子に座り、自重でスイーッと下に下がる遊びを揃ってやる。かわいいかよ。
・今回イベントチケット付き円盤が即完売で秒で完売だった。P「お叱りを受けました」山「秒で完売だったときいた。90秒ぐらい」青「分だね」
・山「俺エゴサするんで買えなかったっていう声もいっぱいみかけて…」青「英語察する?」山「エゴサエゴサ」→その後別の話題で青「(山田くんは)イノセンスで…」山「イノセンスって?」青「無邪気」山「英語察せられなくて」青「うまいね!」
・舞台挨拶時のエピソード。三つの気をメディアありの回で作中どおりに言っていいのかだめなのか本気で分からなかった。山「(○起は)まあ男の子ならあるもんなんで」青「(ぼく裕貴の方でと)打ち合わせもしてたのに言いそうなので、言うなよ言うなよってなりながらもし言ったら大声でぼく青木をかぶせるつもりだった」山「言うなよっていうのもフリなのかと…升さんも小声でダメって言ってきたけどそれもフリかと思って、マネージャーさんを見たら鬼の形相をしてたので言わなかった」
・P「そんな舞台挨拶の様子はセル盤に入ってるのでどうぞ」入ってるのはFC盤だけだし、4にいたっては半分カットだからな!?これ一生恨み言いうから覚悟しとけよ。
・P「自分なりの三つの気は?」山「(立ち上がって)みんないくぞー!覇気!死ぬ気!無邪気ー!!!」質問の紙をこっそり見て考えておいた。青木さんは考えてなかったので、とパス。
・覇気とは?の流れでワンピースの覇王色の覇気再現。覇気をくらった青木さんが椅子から転げ落ち、駆け寄って助け起こす孫ちゃん。このくだり最前列だったので余すことなく見れてありがとうありがとう。山「まだ調節がうまくできないから…」青「やめてくれよ山田・D・裕貴!」
・豊田と元子が同郷からの流れで方言トーク。P「それぞれのご出身の埼玉と愛知の方言ネタを」青「埼玉は特にないけど大宮アルジェ?埼玉民しか笑えない」山「ぼく大宮住んでたんで知ってます」
・山「愛知はでらとか、机つるとか、デートのことをかまける、とか。えっお前今日かまけんの?みたいな」青「下ネタっぽい」山「自転車をケッタとか。だから原付はケッタマシーン」青「それも下ネタっぽい」ケッタ→ケッタマシーンで名古屋民が笑いとるの、わたしが子供の頃にも聞いた記憶があるんだけど、いまだ現役なのかよー!
・P「最近気になる共演者は?」青「野生爆弾のくっきーさん。(以下、ものまね)」山「共演者じゃないけどゲイリーオールドマンさん」青「外タレいったねー」以下、いつものオールドマンの話。P「4の作中でのジェントルさんの薬の演技はオールドマンを意識してる」山「あー、打つ前に鼻こすったりとか!」
・P「そんな闇金ドッグスのゲイリーオールドマン、ジェントルさんです!」ジェントルさん登場。くまちゃんのスエットに黒のサルエル。かわいい。声高い。余談ですが、13時回終わって次の回の集合時間までビルのエントランスにいたら帰るジェントルさんに遭遇し、握手していただきました。かわいかったー!忠臣さんVS石松観たい。
・ジ「僕声が高くて浮いちゃうんですよねー。青木くんみたいに低い声や、山田くんみたいないい感じにかわいい声ならよかったけど、浮いてる高い声だから生きにくい!」
・P「ジェントルさんからお二人に聞きたいことをどうぞ」ジ「二人は最初から仲いいの?」お仲間かよ。山・青「最初はお互い緊張してたと思う」山「年上だし、忠臣と司も司の方が年上なのに耳とかつかんじゃっていいのかなって」
・ジ「山田くんは先に作品の方で知ってたので、最初はガチバン舞台挨拶の司会で、忠臣を知ってこの子いいなあと。その後闇金ウシジマ君もみてこういうのもできるんだ、と。(4で)本人を知ってこんなんなのかと。それもいいけど黙ってるほうの山田くんも見たいな、と。山田・黙ってる・裕貴で」
山田裕貴はお弁当を食べるとき、「クリリンの分!」といいながら蓋を開ける。
・山「青木さんのイメージカラーは漆黒の黒。ヴァンパイアっぽくて牙がしゃーってなって、背中から黒い羽根が生えてくるみたいな」
・抽選会で当たりを引くとき、山「いきますよーだあっ!!」青「(爆笑)今のめっちゃすき」山「すきって言われるとすきになっちゃう」

15時回
・あっさり入ってくる。P「銃のやつは?」「2回目なんで普通に…」
・椅子に座って下がる遊びをもう一回やるも、今度は会場の反応薄い。2回目だからね!
・P「今回は5の話を。お二人とも縁の深い荒木宏文さんについてはどうですか?」青「かっこいい」山「直属の先輩なんで、かっこいいですよね」P「言わされてない?」山「そんなことないですよ!カリスマ性がある。僕ないんで、無邪気さだけなんで」青「ワンピースで例えたら?」山「ローかな。ローもDだし…あっD-BOYS!?」
・青木さんをワンピースで例えると?山「熟考したい~~でもミホークかな」青「そんなかっこいいやつでいいの?じゃあPは?」山「コビー」青「じゃあそこのお客さん(黒髪ボブの方)は?」山「ロビン」
・ステテコさんはすごいスタイルがいい。青「抱いてないですけどね!」P「目がきれいで、あとアヒル口も」ここでアヒル口をする山田裕貴。なんで映像に収録して売ってくれないんだ~~~~。
・P「お互いに嘘をついていることはある?」青「ワンダーボーイは嘘なんじゃないかと思ってる」山「ぼくももう一人の自分みたいな気はしてる」青「(さっきのお客さんに)ロビンもね、嘘ついてたからね」山「ほんとは一緒に行きたかったんだもんね!」
・青「山田くんはワンダーボーイなようで意外に普通なところがある」山「普通?」青「ちゃんとお箸使って食べるところとか」山「ワンダーボーイだけど手づかみで食べたりはしないですね」
・初回に引き続き野生爆弾のくっきーさんの話をする青木さん。誰だよ…。孫も知ってる方だそう。楽しみ。
・キヴィマキの「針の穴に糸を通すような作戦だ」に忠臣さんが笑ってしまった話の流れからの、キヴィマキ会いたいなー、来て欲しいなー、まさか来てくれるはずなんてないよなーからのP「シークレットゲストが」
・副島淳さん登場。ワンピースで例えられてたけど知らんキャラだったので忘れてしまった。副島さんはキヴィマキのお衣装で、アフロがドアの上のひっかかってた。でかい!ジェントルさんのときも思ったけど、孫と青木さんが並んでるとなんとも思わないけど、ゲストが出てきた瞬間、あ、孫って超顔小さいな!ってびっくりする。副島さんも帰り際たまたま遭遇して握手していただきました!でもついハイタッチしたほうの左手でなく右手を差し出してしまったわたし現金だ。私服かわいかったし、あのアフロがすごいコンパクトなニット帽に納まっててびっくりした。あの帽子とるところめっちゃみたい。
・副島さんと孫ちゃんで立って並んで「針の穴の~」の時の距離感を再現。山「ステテコさんを笑ったのではなく、キヴィマキが面白くて、この距離で横から低い声で言われるのでそれがもうたまらなかった」
・ずっと副島さんのアフロを眺めてる孫ちゃん。副「このアフロ、絶対花粉を育ててる。部屋入った瞬間くしゃみがとまらない」山「ここで時々小鳥が休んでる」
・キヴィマキの英語セリフは副島さんが所属してる外国人事務所の人にお手本を読んでもらい、さらに特訓もしてもらって練習した。本番時は一回も噛まなかったらしい。
・P「今後もキヴィマキが出るとしたらどうなるか?」山「下っ端として使いまくってると思う」副「司と対抗心燃やしてる」青「忠臣のバディはオレだってバチバチしてる」
・最後は告知。山→三人のパパ。他にもまだお知らせできないことが色々あるので楽しみに。青→猫忍。里見八犬伝。探偵は今夜も憂鬱な夢を見る。副→何もありません!まだ言えないことはある。
・P「闇金ドッグスが続くかは皆さんにかかってますので~」山「皆さんにもなんですけど、僕もがんばりますのでよろしくお願いします」

孫の電波やんやんするためにワンピース読まなきゃ…って思ったイベントでした。なんかずっとワンピの話してた。おばあちゃんね、孫ちゃんの言ってることがわからないからぐぐる時間欲しかったな?わたしワンピはチョッパー仲間にしたあたりで脱落した冨樫信者なもので(お察しください)。ワンピ好きって話するたびに気になるんですけど、今の26歳ってハンタ読むんですかね?なんか時々ジャンプに載ってておっさんが夢中になってるけどそもそも話知らないから読まない漫画、ぐらいに思われているのではと不安になる。でもハイローはハンタ好きなおっさんたちが作ってるから孫ちゃんも読んでね。孫はハンタで演るなら団長、といいたいところだけどビジュアルは完璧にいけるけど、妙にヤンキーみある団長になっちゃいそうだなー。とすると…ジンかな。ジンだわ。ジンじゃん!!ジンで行こう。
2回とも楽しかったけど、闇金ドッグスの作中の話があまりなかったのだけはちょっと残念でした。過去、忠臣さんは虎が好きとか、仕事に切り替えるためにスーツに着替えるけど私服の趣味は18から変わってないとかそういう話あったらしいので、もっとそういうの聞きたい。Pは事前に質問募集してくれるとありがたい。忠臣さんの好きな食べ物とか、嫌いな食べ物とか、お酒は強いのかとか、ラスファイのどこで寝泊りしてるのとか、そういうの知りたいんですよおたくは…。
あとジェントルさんが質問とか、合いの手とか、「いい感じにかわいい声」とか、その他の山田裕貴評とかなにもかもがそれな!!って言いたいレベルで感動しました。いいねボタン連打したかった。ジェントルさん中身お仲間なんじゃねーの。わたしも孫は声がいいんだよねっていつも言ってるんで。あの蛇顔からぽやぽやした声が出てくるアンバランスさがいいんだよー!

ハイタッチはとにかく視界に入りたくない~とかわめいてたんですけど、闇金ドッグスの撮影現場が見た過ぎてそれなりに枚数積んだんですけどまあ外れたんですけど、積んだ甲斐はありました。今までの闇金ドッグスの舞台挨拶とかってなんとなく青木さんファンの方が多そうだなあと感じることが多くて、今回もそうだったんですが、でも最後まで残ってたのは多分孫のおたくばっかりだったんじゃないかなあ。あれっと思ったんですけど、考えたら青木さんは結構頻繁に舞台出てるのでここで同じ円盤アホほど買わなくてももっと他に適切なお金の使い道あるわけで…対して孫はここぐらいしか積めるところないし。っていうことは相手も、自分に強火なファンはいるとは思ってても、実際に見て実感できる機会ってあんまりないはずで、それが出来たのはよかったかなって。勝手な自己満足ですけども。でも積んでる意味をちゃんと理解してくれてるなって様子だったので超満足しました。挙動不振にしかふるまえなかったことはもう忘れる。どうせみんな挙動不振だ。わたしが石油王だったら大規模な主演映画撮ってあげられるのに、石油王でない自分が辛い。
あと間近で見る山田裕貴は本当にうつくしくてやばかったです。ぐいぐい見てくるし目に吸い込まれて死ぬかと思った。あれと目を合わせるとかむり。いっそ死にたい。どこが好きってやっぱり顔が一番すきなので、視界には入りたくないけど、それを我慢してあまりあるほどあーーーこの顔好き、近くで見れてよかったって震えました。好きです。わたしの人生楽しくしてくれてありがとう。はやく遠くにいってほしいなあ。